🧐 修理屋が教える!中古iPhone「禁断のチェックリスト」
- SmaFix なんば店

- 1月29日
- 読了時間: 3分
店舗で手に取れる場合も、フリマアプリで質問する場合も、ここをチェックすればハズレを引く確率が激減します。
1. 画面の「色味」と「True Tone」を確認
画面が交換されているか(特に安価なコピー品か)を秒で見分ける方法です。
True Tone設定: 設定画面で「True Tone」の項目が消えていたら、過去に質の低いパーツで画面交換されている可能性大。
ベゼルの太さ: 画面のフチ(黒い部分)が他の個体より太い、あるいは液晶が少し青白い場合は、非正規の安いディスプレイに替えられているサインです。
2. カメラレンズ内の「チリ・ホコリ」
実はこれが一番の「水没・開封歴」のサインです。
レンズを覗く: 背面カメラのレンズ内に細かなホコリが入っていませんか?
なぜ危険?: 本来、iPhoneのカメラは密閉されています。ホコリがあるということは、一度分解された後に「密閉処理」が甘かったか、隙間ができるほど本体が歪んでいる証拠です。
3. 「設定」アプリの「部品と修理の履歴」
iOS 15.2以降なら、設定画面から過去の修理履歴が見られるようになりました。
「不明な部品」の表示: これが出ている場合、Apple公式以外でパーツ交換が行われています。
注意点: 修理自体は悪くないですが、「どこの誰が直したかわからない」リスクがあるため、購入前に必ず確認したいポイントです。
4. 本体の「反り」を平らな場所でチェック
特にスリムなProモデルやminiに多いのが、目に見えにくい「フレームの歪み」です。
机に置く: 画面を下に向け、平らなテーブルに置きます。四隅を軽く押してガタつくなら、本体が歪んでいます。
リスク: 歪んだまま使うと、ある日突然、基板に負荷がかかって電源が入らなくなる「突然死」のリスクが跳ね上がります。
5. Face ID / Touch ID の生死
これ、「絶対条件」です。
壊れていたら詰み: Face IDなどが「このiPhoneでアクティベートできません」と出ている個体は、どんなに安くても避けるべきです。
理由: これらは基板とペアリングされているため、街の修理店でも(そして時には正規店でも)修理費用が本体価格並みに高くなることがほとんどだからです。
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