大阪の難波エリアでレトロゲームやスマホの不具合にお悩みなら、データそのまま即日対応のSmaFix なんば店にお任せください!
- SmaFix なんば店

- 3 時間前
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「押し入れから久しぶりに出したゲームボーイカラーの液晶画面がチカチカ・チラつく…」 「ボリュームを上げても音量が安定しない、または全く音が聞こえない…」 そんな症状でお困りではありませんか?
任天堂が1998年に発売したゲームボーイカラーは、誕生から25年以上が経過した現在でも世界中に愛好家が多い名作レトロゲーム機です。しかし、どれだけ大切に保管していても、電子基盤のパーツは歳月とともに確実に老朽化していきます。
今回は、当店にお持ち込みいただいたゲームボーイカラーの液晶チラつき・音量不安定の修理実績をご紹介いたします。
【液晶の不具合や音量不良…原因は「コンデンサーの容量抜け」でした】

今回お預かりしたゲームボーイカラーは、外見に目立った破損はなく、パーツそのものも綺麗な状態でした。しかし、実際に起動してみると画面がチカチカと安定せず、音も小さくなったり大きくなったりと非常に不安定な状態です。
このようなレトロハード特有の症状が起きた際、疑うべきはパーツの故障だけではありません。 受付後、さっそく内部を分解して熟練の診断を行ったところ、原因は基板内部にある「アルミ電解コンデンサーの容量抜け(経年劣化)」であることが判明しました。
コンデンサーとは、基盤内で電気を一時的に蓄えたり、電圧を安定させたりする極めて重要な電子部品です。この部品が寿命を迎えると、液晶パネルやスピーカーへ送られる電気が不安定になり、チラつきや音量不良を引き起こしてしまいます。
【プロのハンダ技術で基板をメンテナンス(修理中の様子)】

原因が分かれば、あとは当店の技術の見せ所です! ゲームボーイカラーの基盤(CGB-CPU-04)から、寿命を迎えて劣化してしまった古いコンデンサーを丁寧に取り外していきます。
レトロゲームの基板修理は、現行のスマホ修理とはまた異なる非常に繊細なハンダ技術が要求されます。経年劣化によって基盤のパターン(回路)自体が剥がれやすくなっているため、熱をかける時間や角度を完璧にコントロールしなければなりません。

当店では、普段からスマホの高度な基板修理(ICチップのマイクロスルダリングなど)を行っているため、こうした古いゲーム機のハンダ作業も大得意です。劣化したコンデンサー(C31、C35、C38など)をすべて新品の高品質なコンデンサーへと載せ替え、基板全体のクリーニングも同時に施します。
【修理完了!液晶もサウンドも100%の状態で復活!】

コンデンサーの交換作業が完了し、本体を組み上げて動作確認を行います。
名作ソフト『ポケットモンスター 赤』を差し込んで電源を入れると、液晶のチラつきは完全に収まり、クリアで鮮やかな画面表示に戻りました!さらに、不安定だったスピーカーからのサウンドも、おなじみのあの起動音が大音量かつ安定して響くようになりました。
もちろん、内部の基板だけをメンテナンスしているため、お客様が当時から大切に遊ばれてきたゲームのセーブデータなどは一切消さずにそのままでお返ししております。
「もう直らない」と諦めてしまいがちな古いゲーム機ですが、適切なパーツ交換とメンテナンスを行えば、これから先も現役で何年も遊び続けることが可能です!
【大阪・難波駅すぐ!レトロゲームの不調はご相談ください】
SmaFix なんば店は、各線の難波駅からアクセス抜群の場所に店舗を構えています。エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)のすぐ近くにございますので、日本橋のオタロードやなんばパークス、なんばウォーク周辺へのお買い物ついでに気軽にお立ち寄りいただけます。
iPhoneやAndroidなどのスマートフォン修理はもちろん、ゲームボーイカラーをはじめとするレトロゲームの液晶交換、音量不具合、内部バッテリー交換なども幅広く承っております。
「実家で見つけたゲーム機をもう一度動かしたい」「大切な思い出のハードを直したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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