【なんばでApple Watch修理】画面がバキバキに…Apple Watch SE(第1世代)40mmの画面交換レポート!
- SmaFix

- 2025年12月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは!なんばの修理工房 SmaFix です。
腕に付けているからこそ、ふとした瞬間に壁や角にぶつけてしまいがちな Apple Watch。 「画面が割れてしまったけれど、買い替えるにはまだ早い…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
今回は、Apple Watch SE(第1世代)40mm GPSモデル(型番:A2351)の画面交換修理の様子をご紹介します。
🚨 修理前の状態:右上の衝撃から広がる亀裂
お預かりした端末は、右上の角から強い衝撃を受けたようで、画面全体に細かなヒビが広がっていました。

Apple Watchは非常にコンパクトな筐体に、バッテリーや基板が隙間なく詰め込まれています。 画面のガラス片が内部に侵入すると、基板やバッテリーを傷つけてしまう恐れがあるため、早急な処置が必要です。
🛠️ 熟練の技術が問われる「開封」と「移植」
Apple Watchの修理が「難しい」と言われる理由は、その構造にあります。
超強力な接着の解体: 防水性能を維持するための強力な粘着を、熱を加えながら慎重に剥がしていきます。
極細のケーブル操作: 画面と基板を繋ぐケーブルは非常に細く、少しのミスも許されません。
完璧なクリーニング: 新しい画面を貼り付ける前に、古い粘着剤やガラス破片を1ミクロン単位で除去します。
✨ 修理完了!再び輝きを取り戻したSE
新しいディスプレイを装着し、圧着作業を経て無事に復活しました!

リンゴマークが表示された瞬間は、何度経験しても嬉しいものです。 タッチ感度や表示の鮮明さもバッチリ。これでまた、健康管理や通知チェックに活躍してくれますね。
📍 なんば周辺でApple Watch修理ならSmaFixへ
Apple Watchの修理は、iPhone修理店の中でも対応しているお店が限られています。 「南海なんば駅」や「なんばパークス」からすぐの当店なら、豊富な経験と確かな技術で、あなたの大切なウォッチを丁寧に蘇らせます。





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