【iPhoneが水没した!】絶対やってはいけないことと、正しい対処法を解説
- SmaFix

- 2025年9月26日
- 読了時間: 2分
「うっかりiPhoneをトイレに落としちゃった…」
「雨の中でスマホを触っていたら、急に電源が落ちた…」
スマホが水に濡れてしまった時、焦ってしまいますよね。実は、その後の対処法を間違えると、完全に故障してしまうリスクが高まります。今回は、iPhoneを水没させてしまった時の正しい対処法と、すぐに修理店に持ち込むべき理由を解説します。
水没した時に「絶対やってはいけないこと」
一刻も早く乾かそうと焦ってしまいがちですが、以下の行為は絶対に避けてください。
1. 充電する
内部に水分が残った状態で充電すると、基板がショートしてしまい、二度と起動できなくなる可能性が高まります。
2. 電源を入れる、操作する
電源を入れること自体がショートの原因になります。また、画面をスワイプしたりアプリを起動したりするのもNGです。
3. ドライヤーや乾燥機で乾かす
熱によって内部の基板やバッテリーが損傷する可能性があります。また、内部の水分が蒸発して腐食を加速させることもあります。
4. 本体を振る
本体を振ると、水分が内部のICチップやコネクタの隙間に入り込み、さらに状態が悪化してしまいます。
水没した時の正しい対処法
iPhoneを水没させてしまった時は、以下の手順で落ち着いて行動しましょう。
1. すぐに電源をオフにする
これが最も重要です。電源が切れない場合は、そのままの状態にしておいてください。
2. 外せるものを外す
SIMトレイやスマホケース、画面保護フィルムを外し、内部に水分が入らないようにします。
3. 水分を優しく拭き取る
本体の表面についた水分を、ティッシュや乾いた布で優しく拭き取ります。イヤホンジャックや充電口などの隙間も丁寧に拭きましょう。
4. すぐに専門の修理店へ持ち込む
ここまでが応急処置です。その後は、一刻も早く修理店に持ち込むことが重要です。内部の水分は自然にはなくなりませんし、時間と共に基板の腐食が進んでしまいます。
水没修理は「データそのままで直る」可能性が高い
「水没したからデータは諦めるしかない…」と思っていませんか?
当店Smafixでは、水没したiPhoneを分解し、内部の洗浄・乾燥作業を行います。腐食している箇所を特定し、パーツ交換を行うことで、多くの場合はデータそのままで復旧することができます。
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