iPhoneの郵送修理ってぶっちゃけどうなの?
- SmaFix

- 2025年9月4日
- 読了時間: 3分
iPhoneの郵送修理、ぶっちゃけどうなの?
「iPhoneの画面が割れた…」「バッテリーの減りが早すぎる…」
そんな時、Apple Storeや正規サービスプロバイダに持ち込むのが一般的ですが、近くにお店がない、仕事が忙しくてなかなか行けないという方も多いはず。
そこで便利なのが郵送修理です。
しかし、「本当に大丈夫?」「どれくらい時間がかかるの?」と不安に思う人もいるでしょう。今回は、iPhoneの郵送修理について、メリット・デメリットから、利用の流れ、注意点まで、ぶっちゃけ解説します!
郵送修理のメリット・デメリット
メリット:とにかく楽!
どこからでも依頼できる: 自宅から一歩も出ずに修理依頼が完了します。地方に住んでいる方や、近くにApple Storeがない方には特に便利です。
自分の都合に合わせて手配できる: 営業時間内に来店する必要がないため、忙しい方でも自分のペースで準備を進められます。
待ち時間がない: 来店修理のように、受付や修理完了を店舗で待つ必要がありません。
デメリット:手間と時間がかかることも
時間がかかる: 診断や修理、返送にかかる時間があるため、手元に戻るまでに数日から1週間ほどかかります。急ぎの場合は向いていません。
自分で梱包する手間がある: 配送中に破損しないよう、自分でしっかりと梱包する必要があります。
代替機がない: 修理中はiPhoneが使えないため、代替機を自分で用意する必要があります。
郵送修理の流れ
Appleの郵送修理は、以下の3つのステップで進みます。
オンラインで修理を申し込む: Appleのウェブサイトから、修理内容や配送先などを入力して申し込みます。
iPhoneを梱包・発送する: Appleから送られてくる梱包キットを使って、iPhoneを梱包し、指定の方法で発送します。
修理完了・返送: Appleの修理センターに到着後、診断・修理が行われ、完了次第、手元に返送されます。
郵送修理の注意点
事前のバックアップは必須!: 修理の過程でデータが消える可能性があるため、必ず事前にiCloudやPCにバックアップを取っておきましょう。
「探す」機能をオフにする: 郵送修理を依頼する際は、セキュリティのため「探す」機能をオフにする必要があります。オフにしないと修理が進みません。
修理費用を確認する: 修理費用は、保証状況や破損内容によって異なります。事前にウェブサイトで確認しておきましょう。
結論:郵送修理はこんな人におすすめ!
時間に余裕がある人: 修理完了まで待てる人。
近くにApple Storeや正規サービスプロバイダがない人: 自宅から手軽に修理を依頼したい人。
自分で梱包作業ができる人: 梱包や発送の手間をいとわない人。
急いでいる場合や、対面で相談したい場合は持ち込み修理がベストですが、「とにかく手軽に、自分のペースで修理したい」という人には、郵送修理は非常に便利な選択肢です。
もしもの時のために、郵送修理の選択肢があることを覚えておいて損はないでしょう。
あなたのiPhone、今どんな状態ですか?修理を考えているなら、この情報を参考にしてみてくださいね。






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