iPad 9の電源ボタンが陥没!押せない故障をなんばで即日修理|学校の課題に間に合わせるプロの技
- SmaFix なんば店

- 4月3日
- 読了時間: 4分
「iPadの電源ボタンが奥に引っ込んで押せなくなった…」 「画面がロックできない、電源が入れられない…」
愛用されている方も多い名機、iPad(第9世代)。勉強や仕事、動画視聴など、毎日欠かせないツールになっている方も多いはずです。しかし、ふとした衝撃で電源ボタン(スリープボタン)がフレームに陥没してしまい、全く反応しなくなってしまう故障が意外と多く寄せられます。
本日はなんばエリアより、iPad 9の電源ボタン修理のご依頼をいただきましたので、学生さんの切実なお悩みと共に、修理の様子を詳しく解説します。
修理前の状態:完全に埋まった電源ボタンと募る不安

お持ち込みいただいたiPad 9を拝見すると、電源ボタンがフレームの中に完全に埋まってしまい、指で押すことが不可能な状態でした。背面から見ても、スイッチがあるべき場所に段差がなく、押し込まれたまま戻ってこないことが分かります。
お客様は学生さんで、学校の授業や課題提出にこのiPadを毎日使っているとのこと。「電源が入らないと課題ができない…データはどうなるの?」と、非常に不安そうな表情を浮かべられていました。試験前やレポートの締め切り間近にiPadが使えなくなるのは、死活問題ですよね。
データそのまま!SmaFix なんば店の精密即日修理

Apple Storeや正規店に修理を依頼すると、「予約が取れない」「数日〜1週間の預かり」「データは初期化(消去)」と言われてしまうケースがほとんどです。しかし、学校で毎日使うiPadを何日も預けるわけにはいきませんし、大切な課題のデータが消えるのは絶対に避けたいところです。
SmaFix なんば店では、そのような緊急事態でも、データそのままで即日修理が可能です!

iPadの電源ボタン陥没修理は、画面を丁寧に剥がし、内部からボタン機構にアクセスする精密な作業が必要です。陥没の原因は、多くの場合、落下時の衝撃でアルミフレームが微妙に歪み、ボタンを締め付けていることにあります。
当店の技術スタッフは、内部のスイッチパーツ(フレキケーブル)の調整だけでなく、歪んでしまったフレーム自体を特殊な工具でミリ単位で修正する「板金作業」を行います。これにより、ただボタンを戻すだけでなく、修理後もスムーズなクリック感が持続するように仕上げます。
最短60分で復活!これで課題もバッチリ

今回の修理は、お預かりしてから約60分で完了しました。

フレームの修正と内部パーツの調整により、電源ボタンは見事に正常な位置に戻り、心地よいクリック感が復活!もちろん、大切な写真や課題のデータもすべてそのままでお返ししました。
仕上がりを確認された学生さんも、「これで今日の夜の課題提出に間に合います!本当に助かりました!」と、満面の笑みを見せてくださいました。その笑顔を見ることが、私たちスタッフの最大の励みです。
難波でiPad修理なら「SmaFix なんば店」へ
当店は、難波駅近くでiPad修理を行っています。 iPad 9はもちろん、iPad Pro、Air、miniシリーズまで、電源ボタン修理、画面割れ、バッテリー交換など、あらゆる故障に即日で対応します。
【詳細・ご予約はこちら】
iPadのその他の修理メニュー(画面割れなど)について詳しく知りたい方は、以下の詳細ページをぜひご覧ください(※電源ボタン修理専用ページがないため、近しい修理メニューを案内します)。 → iPad ガラス割れ修理の詳細はこちら
また、Webからの修理相談・ご予約は24時間受け付けております。


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